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仕口ダンパー (鴻池ビルテクノ)
(技術証明取得・特許)
◇BCJ-審査証明-5 (財)日本建築センター
◇特許 第3667123号
柱と梁の交点(仕口/しくち)は、木造建物の耐震性能を左右する重要な部分です。しかし仕口を金物などによって強く固めると地震時に柱や梁を傷めることに
なります。「仕口ダンパー」は、この仕口に取り付ける制震装置で、地震による揺れのエネルギーをしなやかに吸収し建物の変形を小さくさせます。
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グレートホルダー (日本衛生センター)
上下、左右の地震動に対して、弾力性を活し吸収と復元力を持たせます。
地震による片寄りやねじれを吸収拡散させる設計になっています。
吸震パッドの部分が最小限、木材や基礎に接することで地震動を緩和します。
制震メタルは吸震パットの相乗効果で地震動を吸収し復元力を高め、建物への影響を軽減する働きをします。
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